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広告(PR)2026-06-29 更新

広告(PR)。記事内の商品リンクから購入されると、運営に収益が発生する場合があります。価格はすべて2026年6月時点のもので、変動する可能性があります。

結論|抱っこ揺らしに限界なら電動。No.1はコンビ ネムリラ AUTO SWING

先に言い切ります。夜中に抱っこでゆらゆらし続ける生活がしんどいなら、電動のハイローチェアを買ったほうがいい。わが家のNo.1はコンビのネムリラ AUTO SWING(電動)。揺れ幅を4段階で選べて、体重が増えてもセンサーが揺れを一定に保つ安定感が、他より一枚上だと感じました。

ただ、全員に電動を勧めるわけではありません。離乳食イスがメインで予算を抑えたい家庭なら手動で十分。目的を混ぜると一万円以上ムダになります。

わが家が電動に行き着いた理由

下の子(0歳)が生まれて、夜の寝かしつけがまた始まりました。上の3歳を寝かせてから、0歳を抱っこでゆらゆら。腕がパンパンになって、置いた瞬間に泣く。あの背中スイッチに、僕も妻も削られていました。

そこで電動のハイローチェア(ネムリラ系)を導入。毎回必ず寝る魔法の道具ではありません。でも自分が揺らし続けなくていい15分があるだけで、夜がぜんぜん違う。その間に上の子の歯磨きや洗い物を片づける。よく眠ってくれて助かった、というのが正直な実感です。

正直に書くと、わが家が実際に使ったのは電動タイプとバウンサー。ユラリズムや手動は店頭で揺れを確かめ、スペックで比べた調査ベースです。使っていないものを「使った」とは書きません。

何を比べたか|寝かしつけ目線の6つの軸

高い買い物なので、チェックした軸を先に出します。寝かしつけ負担の軽さ(電動か手動か)、揺れの質(揺れ幅・速さの調整、衝撃吸収)、価格(電動は4万円から、手動は1.5万円台から)、使える期間と離乳食イスへの変身、置き場所と電源、安全と手入れ。この6つで各社の性格が分かれました。

選び方|この3つで自分の答えが出る

電動か手動か、次の3つで自分の立ち位置を決めると早いです。

寝かしつけがつらいなら、迷わず電動

電動を選ぶ最大の理由は、親の腕が自由になること。手動は寝つくまで揺らし続けるので、結局「抱っこ揺らし」と労力が変わりません。ネムリラもユラリズムも電動は約15分で自動的に止まる仕様。消し忘れの心配がないのも、こっちが先に寝落ちしがちな夜にありがたい。

離乳食イスが主目的で予算優先なら手動で十分

「寝かしつけはなんとかなっている、食事用のイスが欲しい」家庭に4万円超の電動は過剰です。手動なら2万円前後。腰がすわってから背もたれを起こせば離乳食イスになり、4歳頃まで働いてくれます。浮いた予算は、毎晩の家事を減らす食洗機に回すのも手です。

短期だけなら、買わずに借りる手もある

自動スイングが活きるのは生後6ヶ月頃まで。前半しか使わないなら、6ヶ月レンタルで月3,000円台のサービスもあります(わが家は未利用、相場の話)。離乳食イスまで通しで使うなら購入、短期勝負なら借りるほうが安いこともあります。

電動2台と手動を本音で比較

候補3つを価格と寝かしつけ負担で並べます。

コンビ ネムリラ AUTO SWING(電動)|総合No.1

ネムリラ AUTO SWING LMが税込46,200円(コンビ公式、2026年6月時点。実勢は4万円前後まで下がることも)。ママの抱っこに近いリズムの揺れと、頭やおしりを守るエッグショックが安心材料。揺れ幅は4段階。コードレスなら1回の充電で2日ほど使え、寝室にコードを這わせずに済みます。

良かった点。揺れ幅4段階で微調整がきき、体重が変わってもセンサーで揺れが安定。エッグショックの安心感。コードレスなら置き場所を選ばない。

気になった点。本体が大きく場所を取る。電動の中でも安くはない。自動スイングは15分で止まるので無限ではない。

こんな人に。夜の寝かしつけで親が消耗している家庭。安定した揺れにきちんとお金を払いたい人。

アップリカ ユラリズム オート(電動)|あやしと寝かしつけを分けたい人に

ユラリズムの電動は速さを4段階で調整でき、寝かしつけ用のゆっくりした動きと、あやす用の速い動きの2モードを使い分けられます。上位のプレミアムモデルで約69,300円と価格は上がりますが、あやす用途も重視したいなら候補。揺れ方がネムリラと違うので、店頭で動きを見てから決めるのがおすすめ。

良かった点。あやす・寝かしつけの2モードで状況に合わせられる。速さ調整が細かい。

気になった点。上位モデルは価格が高め。寝かしつけ特化ならネムリラと好みが分かれる。

こんな人に。日中ぐずったときに、あやす用途も重視したい家庭。

手動タイプ(ネムリラ Fit や ユラリズム手動)|コスパと食事イス重視

手動のネムリラ Fit AQが約25,000円、ユラリズムの手動が約2万円。電源不要でどこにでも置けて電気代もゼロ。離乳食イスの完成度は電動とほぼ同じ。ただ寝かしつけ中は自分で揺らし続けるので、抱っこのつらさを根本から消したい人には物足りないはず。

良かった点。1.5万から2万円台と安い。電源不要でどこでも使える。離乳食イスとしては必要十分。

気になった点。揺らす間そばを離れられない。寝かしつけ負担は減らしにくい。

こんな人に。寝かしつけはなんとかなっていて、食事用のイスと簡易ベッドが欲しい家庭。

よくある質問

Q. 電動はうるさくない? 夜の寝室で隣に立つと動作音はわかりますが、寝つけないほどではありませんでした。気になる人はコードレスや揺れの段階で調整を。

Q. ずっと寝かせっぱなしでいい? ベビーベッド代わりに長時間は避けています。連続使用は1時間程度、自動スイングは15分ほどが目安とされ、寝入ったら平らな寝床に移すのが基本。背中に熱がこもることもあるので様子を見ながら、気になる症状は小児科で相談を。寝床はベビーベッドの記事にまとめています。

Q. バウンサーとどっちがいい? 役割が違います。電動ハイローチェアは寝かしつけと離乳食イスの長期戦力、バウンサーは持ち運べる日中のごきげん置き場。わが家は両方を使い分けました。