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広告(PR)2026-06-29 更新

広告(PR)。この記事はアフィリエイト広告を含みます。年会費や還元率はすべて2026年6月時点の情報で、改定により変わります。最新の条件と審査の可否は各カード会社の公式サイトでご確認ください。本記事はわが家の一例で、お得さを保証するものではありません。

結局、迷ったら楽天カード。コンビニ多めなら三井住友NL

子育て世帯がメインの1枚で迷っているなら、いま無難なNo.1は楽天カードだと思っています。年会費が永年無料、基本還元率1.0%、家族カードも無料で、楽天ポイントは街でもネットでも使いやすい。出費が一気に増える時期に、クセが少なく始めやすい一枚です。

ただ、コンビニやマクドナルドでの細かい買い物が多いなら三井住友カード(NL)。対象店をスマホのタッチ決済で払うと最大7%まで跳ねます。スーパーがほぼイオンなら、感謝デーが5%オフになるイオンカードセレクトが地域では一番強い。

正直に言うと、僕は旅行用のマイルカードは使っていますが、この3枚を家計で常用して比べたわけではありません。実体験レビューではなく、条件を調べ尽くした調査の結論として読んでください。

そもそも、現金で払っている場合じゃない

子どもが生まれてからの支出は止まりません。おむつ、ミルク、洋服、保育料、休日のおでかけ。これを現金やバラバラのカードで払うのは、正直もったいない。

固定費と日用品をメイン1枚に集約するだけで、年に数千円から数万円分のポイントが返ってくる可能性があります。ウォーターサーバーのような固定費、紙おむつのような定期便、ベビーシッターのような単発の出費まで1枚に寄せれば、ポイントは勝手に積み上がる。最初の1枚で止まっている人へ、条件を並べて言い切ります。

今回、何で比べたか

  • 年会費 永年無料か、有料でも無料化の条件があるか
  • 基本還元率 どこで使っても付く土台の率(子育ては支出が広いので効く)
  • 得意な場所 ネット通販、コンビニ、スーパーのどこで化けるか
  • 家族カード 夫婦で1明細にまとめてポイントを合算できるか
  • ポイントの使い道 貯めたポイントを日常で使い切れるか

数字は2026年6月時点の公式情報です。

生活圏のどこで使うかで選ぶ

「どこで一番使うか」から逆算する

万能な一枚を探すより、自分の生活圏に当てるのが正解です。先月の家計簿を眺めて、出費の山がネット通販なのか、コンビニなのか、スーパーなのかを先に見極めてください。

土台の還元率は1%を基準にする

対象店だけ高還元でも、それ以外が0.5%だと家計全体ではならされます。使う場所が広い子育て世帯は、まず基本1.0%のカードを軸にすると外しにくい。

家族カードでポイントを集約する

夫婦でバラバラに払うと、ポイントも明細も散らかります。家族カードを1枚足して本会員に支出を寄せれば、貯まるスピードが変わる。今回の3枚はどれも家族カードが年会費無料です。

3枚を正直に比べる

楽天カード(年会費永年無料・基本1.0%)

こんな人に ネット通販が多い、ふるさと納税もする、クセのない一枚から始めたい家庭。

年会費は永年無料、基本還元率1.0%。楽天市場ではSPUでカード利用分が+2倍され、楽天ポイントは楽天ペイや街の加盟店で1ポイント1円で使えます。家族カードは最大5枚まで無料で、本会員に合算されます。

  • 良いところ 基本1%で使う場所を選ばない。ポイントの出口が広く使い切りやすい。家族カード無料
  • 気になるところ 2025年のSPU改定で条件が複雑になり、楽天モバイル特典などはエントリーが必要。倍率に釣られて使いすぎないよう注意

三井住友カード(NL)(年会費永年無料・基本0.5%)

こんな人に 送り迎えのついでにコンビニやマックをよく使う、将来ゴールドの無料化まで見据えたい家庭。

年会費は永年無料。基本還元率は0.5%と控えめですが、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済をすると最大7%まで跳ねます。注意点がひとつ。2025年12月利用分から、7%の対象がスマホのタッチ決済とモバイルオーダーだけになりました。カード現物を差し込んだりかざしたりする払い方は対象外です。

  • 良いところ 対象店のスマホ決済で最大7%。ナンバーレスでアプリに即時発行、家族カード無料。100万円利用でゴールド無料化の道
  • 気になるところ 基本0.5%なので対象店以外は伸びにくい。7%はスマホ決済が前提で、払い方を間違えると恩恵を逃す

イオンカードセレクト(年会費無料・イオン特化)

こんな人に 日々の買い物がほぼイオン、WAONを使う、固定費もまとめたい家庭。

クレジットとWAON、イオン銀行のキャッシュカードが一体。イオングループでポイント2倍、WAONオートチャージとの二重取りで最大1.5%。毎月20日と30日の感謝デーは5%オフ。年間50万円ほどの利用でイオンゴールドカードへの招待も。

  • 良いところ イオンユーザーなら感謝デー5%オフと二重取りが強い。家族カード無料で固定費の受け皿にもなる
  • 気になるところ 基本還元率は0.5%でイオン圏の外では平凡。WAONチャージや感謝デーを使いこなさないと旨みが薄い

わが家なら、楽天をメインに支出を集約し、コンビニ用に三井住友NL、イオン用にイオンカードを足す形。ただ最初から3枚は管理が大変なので、生活圏に一番刺さる1枚から始めるのがおすすめです。

よくある質問

ポイントの有効期限が切れて損しない? 楽天ポイントは利用や獲得で期限が延びる通常ポイントが中心で、日常使いしていれば失効しにくい。VポイントやイオンのWAON POINTにも期限はあるので、こまめに使うのが結局いちばん損がないと感じます。

審査が不安です。 発行可否は年齢や収入などの属性で個別に判断されるため、「誰でも作れる」とは言えません。3枚ともに年会費無料で家族カードもあるので、まず公式の入会条件を確認してから申し込んでみてください。

子育て割引のあるカードはある? 子育て世帯専用の高還元カードは多くありません。だからこそ、年会費無料で基本還元1%前後、家族カード無料という土台を満たす一枚を、生活圏に合わせて選ぶのが現実的です。