広告(PR)。この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。価格はすべて2026年6月時点で、変動します。
子供服って、本当にすぐ着られなくなる。0歳から2歳なんて数か月で1サイズ上がるのに、保育園は1日に3回も着替えるから枚数だけは大量に要る。上の子のとき、定価で全部新品に揃えたら家計がもたないと痛感しました。かといって全部を中古で済ます気にもなれない。安さで突っ走ると、肌に合わなかったり、届いた中古が傷んでいたりで結局ムダになる。そこで僕がたどり着いたのが、アイテムごとに買う場所を変えるやり方です。
結論:肌着はユニクロ、汚す普段着はメルカリ中古、試着とイベント服は赤ちゃん本舗
子供服をどこか一か所で全部揃えようとすると、たいてい割高になります。わが家が定期的に実践して家計にいちばん効いたのは、3つを役割で使い分けるやり方でした。
毎日着て数か月でサイズアウトする肌着・下着・レギンスはユニクロの新品。品質と縫製が安定していて、肌着は790円前後、レギンスは期間限定で590円まで下がる。肌に触れるものだから、ここはケチらず新品で固めます。
すぐ汚す・破く普段着のトップスやズボンは、メルカリの中古まとめ買いが最安。「夏物5枚セット」のようなまとめ売りを狙えば1枚あたりが一気に下がり、公園で泥だらけにされても惜しくない。
サイズを試着して決めたい服や、ちょっといい普段着・お出かけ服は赤ちゃん本舗。品揃えとデザイン、PB肌着のコスパが効く。保育園と外遊びで汚れ前提のわが家は、普段着の主力をメルカリに寄せるのが結論です。
何を基準に3つを比べたか
3つとも、わが家が実際に使った実体験です。ユニクロは肌着とレギンスを何枚も買い、メルカリではオンラインでまとめ買いを繰り返し、赤ちゃん本舗も普段から利用してきました。比べたのは次の5点。
ひとつ目は1枚あたりの安さ。毎日消える消耗品に近いから、ここがいちばん重い。ふたつ目は品質とサイズの信頼性で、肌着に直結する。三つ目は汚れても惜しくないか。外遊び前提の普段着で効いてきます。四つ目は揃えやすさで、サイズや季節、枚数をまとめて確保できるか。五つ目は手間。共働きに時間の余裕はないから、ここも無視できません。
わが家がたどり着いた使い分けの線引き
線引きはシンプルで、肌に触れるものは新品、汚す服は中古でいい。肌着や下着は肌に直接触れるうえ、毎日洗ってすぐくたびれる消耗品だから、品質の読めるユニクロの新品にする。上に着るトップスやズボンは外遊びで泥と食べこぼしの餌食になる運命だから、中古で十分。むしろ汚れても惜しくない中古のほうが、子どもを思いきり遊ばせられます。
もうひとつのコツは、急がない普段着は「待って」買うこと。ユニクロは夏と冬の大きなセールに加えて、期間限定価格がこまめに出る。レギンスが590円になる週に来年用のサイズまで買っておく、くらいの先回りが効きます。メルカリもLINE連携の毎月5%オフクーポン(上限200円)やキャンペーンを待てば、さらに下がる。今すぐ必要な1枚以外は、セールとクーポンのタイミングでまとめて確保するのが、共働きの時短にもなりました。
枚数の振り分けも効きます。成長の速い0歳から2歳は、同じサイズを着る期間が短いのに枚数だけ要る、いちばん中古向きの時期。大量に要る普段着はメルカリのまとめ買い、長く着る服や肌着は新品。こう分けると、トータルではっきり安くなりました。
ユニクロ・メルカリ・赤ちゃん本舗を正直に比べる
ユニクロ(実体験・肌着とレギンスの本命)
良かったのは、とにかくサイズと品質が読めること。同じ90サイズなら毎回ほぼ同じで、縫製もしっかりしていて肌着がへたりにくい。ボディスーツ790円前後、レギンスは期間限定で590円、エアリズムのTシャツ990円と、品質のわりに安い。アプリのセールと期間限定価格を狙えばさらに下がります。気になるのは、人気サイズと色が早く売り切れること。そしてみんな着ているので園でかぶること。肌着や下着、レギンスを質で外したくない人、サイズ表記を信用してネットでまとめ買いしたい人に向いています。
メルカリ(実体験・普段着の最安)
普段着の1枚あたりを下げたいなら、これが効く。「夏物Tシャツ5枚セット」のようなまとめ売りなら送料が1回で済む分安く、新品の何分の一かで揃う。僕もオンラインでサイズごとにまとめ買いして、保育園用のストックを一気に確保しました。販売手数料は売値の10%なので、着なくなった服を売って次の服代に回す循環にすると無駄が出ません。気になるのは当たり外れ。同じ表記でもブランドでサイズ感が違うので実寸の確認が要るし、写真より傷んでいることもある。だから中古は「汚れても惜しくない普段着」に割り切るのが失敗しないコツです。汚す前提の普段着を安く大量に揃えたい人、サイズアウトした服を売って回収もしたい人に向いています。
赤ちゃん本舗(実体験・試着とイベント服に)
実物を見て選びたいとき、ここが頼りになる。普段着からフォーマル、靴まで一通り揃うので、季節の変わり目に一式まとめて見られるのが楽。PBの肌着は綿100%で縫いしろが肌に当たりにくく、水通し済みのセットもあって安心感がいい。サイズに迷う時期に試着できるのも大きい。気になるのは、値段単体なら西松屋のほうが安い場面があること。普段使いの最安を狙う店というより、デザインと品揃え、試着の価値で選ぶ店だと感じています。サイズを試して決めたい人、入園式や写真用に少しいい服が要る人、まとめて見て選びたい人に向いています。
あわせて読みたい
- 消耗品の出費を定期便でまとめて下げたいなら、紙おむつ比較とサイズ・夜用の選び方
- 大型の育児用品を買うか借りるか中古か迷っているなら、ベビーベッドは必要?二児育児で役立った使い方
- 食費や日用品も含めて家計に効かせたいなら、ふるさと納税で子育て費を取り戻す使い方