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広告(PR)2026-06-29 更新

広告(PR)この記事にはアフィリエイト広告を含みます。価格・仕様は2026年6月時点のもので変動します。

結論

横浜で電車とバスを毎週使う共働き家庭なら、答えはシンプルです。新生児期はA型を軽さ最優先で1台、腰がすわる7〜10か月で「たたんで小さい」B型に乗り換える。これがわが家が2人を育てながらたどり着いた買い方です。B型の総合一番はサイベックス リベル。重さこそ約6.2kgでB型最軽量ではないものの、折りたたみがブランド史上最小で、改札もバスの足元も玄関の隙間も、横浜でずっとつきまとう「置き場所がない」問題をまとめて消してくれました。A型は新生児期だけと割り切るなら軽さで、車移動が中心なら走行性で選び分け。ここを外すと、3万円から7万円の買い物を本気で後悔します。

リード

ベビーカーは高い買い物なのに、店頭ではどれも良く見えて決め手がない。わが家も1人目のとき、横浜駅の西口で30分も押し比べて、結局その日は決められませんでした。横浜に8年住んで、0歳と3歳を連れて毎週どこかへ出かけて分かったのは、カタログのスペックより「横浜の駅とバスでどれだけ楽か」が効くということ。横浜駅はみなとみらい線がB3F、JRと京急がB1Fで、乗り換えのたびに階層を移動します。エレベーターの場所も限られる。だから僕は、機能表ではなく自分の移動で比べることにしました。

検証ポイント

何を基準に比べたか、先に開けておきます。横浜で実際に押して回った僕の優先順位は、この順番でした。

  • 軽さ。抱っこした子を片腕に、もう片方で持ち上げる前提だと、2kgの差が肩にずっしりくる
  • たたんだ小ささ。バスの足元、電車のドア横、玄関の三和土に収まるか
  • 折りたたみのしやすさ。片手でたためて自立するか。改札前で両手はふさげない
  • 走行性と段差。タイヤ径とサスペンションで、石畳や歩道の段差の突き上げが変わる
  • 対面か背面か。新生児期に顔を見ていたいなら、両対面のA型が安心
  • 価格と使う月数。A型は使う期間が短い。そこに何万円かける価値があるか

選び方

移動手段で半分は決まる

電車とバスが中心の家庭は、機能より「軽さと小ささ」を取ってください。横浜市営バスはベビーカーのまま乗れますが、混雑時や固定できないときは折りたたみを求められます(横浜市公式)。たためないと、満員のバスで一気に肩身が狭くなる。逆に車移動が中心なら、重さより走行性とタイヤ径です。駐車場から店内まで段差を越える回数が多いので、突き上げの少なさが効いてきます。

結局は2台持ちがいちばん楽

わが家は新生児期にA型、腰がすわってから軽量B型を足しました。A型1台を最後まで使う手もありますが、横浜の移動が多いなら早めにB型へ移るほうが体が楽です。A型に高機能を盛りすぎず、軽いものを1台。腰すわり後に小さくたためるB型を足す。これがわが家でいちばん後悔の少なかった順番でした。使う月数が短いA型はレンタル、長く使うB型は購入が、料金面でも合いやすいと感じています(2026年6月時点・変動あり)。

各候補

サイベックス リベル(B型・横浜の移動で総合No.1)

僕がいちばん推すのはこれです。重さは約6.2kgでB型最軽量ではないけれど、武器は「たたんだ小ささ」。2アクションでW32×D20×H48cmまで縮み、自転車のカゴにも放り込めます。横浜の玄関では立てて置けて、バスの足元でも邪魔になりにくい。対象は腰すわり後の6か月から4歳・22kgまでと長く使えます。価格は2026年6月時点でおよそ2.7〜3万円(変動あり)。

  • 良いところ。たたむと本当に小さい。置き場所のストレスが消える
  • 気になるところ。リクライニングは浅め。新生児には使えません
  • こんな人に。電車やバス、帰省や旅行が多い横浜の共働き家庭
  • 実体験。わが家のセカンドは軽量B型で、各社を店頭で押し比べた末にリベルを選びました

コンビ スゴカル エッグショック(A型・軽さで選ぶなら)

A型で軽さを取るなら、このクラスが有力です。重さは約4.6kgと業界最軽量級で、頭まわりのエッグショックが振動を受け止めます。新生児の生後1か月から36か月・15kgまで。横浜の坂道や改札前で、軽さはそのまま正義でした。価格は2026年6月時点で3万円台後半から(変動あり)。

  • 良いところ。とにかく軽い。片手の取り回しがきく
  • 気になるところ。最上位モデルほどの走破性はない
  • こんな人に。新生児期から軽さを最優先したい人
  • 実体験。わが家のA型も軽量タイプで、腰すわりまで抱っこ紐と併用したのが本当に楽でした

サイベックス メリオ カーボンとアップリカ ラクーナ(A型・走行性で選ぶなら)

段差や石畳の突き上げを抑えたいなら、走行性重視へ振ります。メリオ カーボン2025は約5.9kgの両対面A型で走りに定評があり、価格は2026年6月時点で約7.4万円(変動あり)。アップリカのラクーナ系やマールは車輪が大きめで段差をいなしやすい。アップリカは型番で機能差が大きいので、公式の比較表で見比べるのが確実です。

  • 良いところ。走りが安定し、対面で赤ちゃんの顔が見える
  • 気になるところ。価格が上がる。A型に7万円を出す価値は家庭次第
  • こんな人に。車移動が中心、または新生児期の乗り心地を最優先したい人
  • 正直なところ。この高額モデルは僕も店頭で押し比べた感想とスペック調査が中心で、長期使用まではしていません

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